強力な助っ人

今回、介護福祉士の合格マニュアルを作成するにあたり、

強力な助っ人を用意しました。

 

「強力な助っ人? どこかの大学の偉い先生ですか?」

これまで散々書いてきましたように、そのような偉い先生はそもそも勉強のノウハウなんか持っていません。

だって勉強のノウハウなどというものを使わなくても、もともと勉強ができる人たちです。

だから必要ないのです。

勉強法が必要なのは、あくまで凡人なのです。

 

そこで今回紹介するのは、私をはるかに上回る究極の凡人です。

 

その方は偏差値40台の高校をギリギリで卒業した元ヤンキーです。

「なにも、そこまで極端に凡人でなくても......」

いや、究極の凡人...というより、むしろ究極の落ちこぼれである彼の勉強法だからこそ、あなたに伝えたいのです。

 

 

その方は、土井稔さんという方で、電験3種という合格率10%前後の難関資格に、4ヶ月という短期間で一発合格されています。

 

通常は、2~3年かけて科目別に合格をねらっていく資格です。

そんな難関資格に、元ヤンキーの落ちこぼれが超短期間で一発合格してしまったのです。

さらにこの土井さんは、電験3種にとどまらず、第2種電気工事士、第1種電気工事士、1級電気工事施工管理士、1級計装士、消防設備士などの電気系の主な資格をすべて一発合格で総なめ状態にしてしまいました。

 

このことから、資格試験取得のためには学校の成績など一切関係ないということがお分かりいただけると思います。

さらに、この土井さんは自分が資格取得のために使った勉強法を息子さんの学校の勉強に応用しました。

その結果、彼の息子さんは中学2年で英検準2級に合格してしまいました。

英検準2級というのは、本来高校2年生レベルの英語の資格ですが、実際には高校生といえども相当に英語が得意な生徒でなければ合格できません。

そんな試験に、中学2年で合格してしまったというのは、まさに快挙というしかありません。

 

 

さらに彼の息子さんは、その半年後に数検準2級という、これも高校生レベルの資格に一発合格してしまいました。

 

 

このことからも、土井さんの勉強法がすべての資格試験に有効であることが分かっていただけると思います。

2011年9月6日

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